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アンドレッティ、マクラーレンのF1マシンでラグナ・セカを疾走

アンドレッティ、マクラーレンのF1マシンでラグナ・セカを疾走

先週末、マクラーレンはアメリカのラグナ・セカでイベントを開催し、元F1ドライバーのM・アンドレッティにF1マシン走行のチャンスを提供した。

ラグナ・セカは、アメリカを代表するサーキットの1つ。1957年に造られたサーキットで長い歴史があり、高低差のあるコースレイアウトでドライバー達には好評となっている。なかでも丘陵を上りきった先にある下りながらのコーナーは「コークスクリュー」と呼ばれて最も難易度が高い。

アンドレッティはアメリカ出身のドライバーで、今年で82歳を迎えている。アンドレッティは1978年のF1ワールドチャンピオンに輝き、その後はアメリカのインディ・シリーズで4回ものタイトルを獲得した。

アンドレッティは今年のマイアミGPでグランプリ現場を訪問していたが、その際にマクラーレンのZ・ブラウンCEOと“F1マシンのドライブ”を賭け、実際に走行する約束を取り付けていた。今回、その約束どおりにF1マシン走行が実現した。

なお、マクラーレンは今回の走行イベントに「マクラーレン MP4/5B」を持ち込み、P・オワードがステアリングを握ってラグナ・セカを疾走した。また、元ワールドチャンピオンのM・ハッキネンも参加し、スポーツカーで走行を披露した。

[2022.10.17]


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