シンガポールGPの主催者は、来年の開催からコースレイアウトの一部を変更することを案内した。
シンガポールGPの舞台となるマリーナベイ・サーキットは、シンガポールの市街地を利用したストリート・サーキット。市街地を利用しているため直角コーナーが連続し、オーバーテイクが難しいことで知られている。
2023ネンニムケタコースレイアウトの変更では、「15コーナーから20コーナー区間」に改良が加えられる。同区間はコーナーと短いストレートで構成されていたが、ストレート1本となる。14コーナーを立ち上がったマシンは、16コーナーのブレーキングまでアクセル全開で攻めることができ、オーバーテイクのチャンスが広がる。
マリーナベイ・サーキットは全23コーナーで構成されているが。来年は全19コーナーへと削減される。マリーナベイ・サーキットの大規模な改修は2016年以来となる。
[2022.10.16]
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