F1は、日本GP・決勝のハイライト動画を公開した。
決勝レースが行われた日曜日は、お昼から雨が降り始めてウェット・コンディションとなった。雨あしは強く、コースの一部には川が出来ていた。
スタートはポールポジションのM・フェルスタッペンがやや出遅れC・ルクレールが前に出たが、1コーナーまでにC・ルクレールに並びかけてアウトからパスした。後続は雨の中で順位変動が大きく、L・ストロールが大きくポジションアップ。一方でS・ベッテルはF・アロンソと接触し、コースアウトして最後尾まで順位を落とした。
1周目の200RでC・サインツJrがスリップしてアウト側のバリアにクラッシュ。セーフティ・カーが出されたが、バリアの修復に時間が掛かるためと、雨が強く降り始めたため赤旗中断となった。バリアの修復は程なく完了したが、雨が降り止まず、1時間半以上にわたって中断が続いた。
決勝レースは16時15分から再開することが決定。セーフティ・カーが先導し、ローリング・スタートでレースが再スタートした。レースは残り時間がカウントダウンされるなか、フェルスタッペンがレースをリード。2番手のルクレールはペースについて行けず、S・ペレスに追い上げられる状況となった。ルクレールとペレスのバトルは最終ラップまで続いたが、最後のシケインでルクレールがオーバーシュート。コース外走行で5秒加算ペナルティが科され、ルクレールは3番手に降格した。
【動画】日本GP・決勝 ハイライト動画
[2022.10.09]
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