アルファタウリの角田裕毅は、母国凱旋レースとなる日本GP・初日を14位で終えて、次のようにコメントした。
『(母国レースで多くのファンが駆けつけて)夢のような素晴らしい経験でした。フリー走行1の最初のラップでピットを出て、特に2コーナーに入ったときは、過去にここでファンとしてみていただけに本当に感無量でした。ドライブしているときはそのことを気にかけないようにしていましたが、マシンから降りたとたんにアドレナリンが吹き出して、最高の気分でした。』
『鈴鹿を走るのはF4以来となりますが、今日のアウトラップさえ“これまでの鈴鹿で走ったどのラップよりも速かった”と思います。雨でコンディションがあまり良くなく、コースが直ぐに乾くときもあれば、雨がかなり強く降るときもあって、マシンのスイートスポットを見つけるのが難しかったですね。今日一日、出来る限り多くのデータを集め、転向が許す限りラップ毎にペースを上げていきましたが、まだやるべきことは残っています。』
『明日は晴れるようなので、また新しい経験が出来るでしょう。ほとんど(ドライで)走らない状態で予選に臨むのは大変ですが、みんな今年の新しいマシンでここにいるわけですから、何が起こるか見てみようと思います。』
[2022.10.07]
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