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アルファタウリ、ハータの獲得を狙うもスーパーライセンスがネックに

アルファタウリ、ハータの獲得を狙うもスーパーライセンスがネックに

アルファタウリが、来シーズンのドライバー候補としてC・ハータの獲得を本格的に検討している。

ハータはアメリカ出身のドライバーで、現在はアメリカのインディカーシリーズで活躍して大きな成功を収めている。ハータはF1への興味を公言しており、マクラーレンと開発ドライバー契約を締結。先日にはマクラーレンがポルトガルのポルティマオ・サーキットでテスト・ドライブの機会を提供していた。

アルファタウリは、P・ガスリーとの来シーズンの契約を結んでいる。しかし、アルピーヌが「離脱が決まったF・アロンソの後任」としてガスリー獲得を視野に入れており、既にアルピーヌとレッドブル/アルファタウリで話し合いが進められている。レッドブル/アルファタウリは、ハータの獲得が実現するのであれば、ガスリーとの契約解除を認める方針だ。

レッドブルのアドバイザーを務めるH・マルコは、アルファタウリに注目の若手ドライバーを移籍させるために関係者と交渉を進めている。しかし、ハータはF1参戦に必要なスーパーライセンスの獲得条件に達しておらず、F1のS・ドメニカリCEOらに“例外措置”を求めているようだ。F1側は例外措置は認めない可能性が高く、ハータのF1デビューにとって大きなネックとなる。

[2022.09.06]

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