オランダGP・決勝で3位表彰台に上がったフェラーリのC・ルクレールは、一時は表彰台が難しい状況になりながらも、みごとなリカバーをみせて次のようにコメントした。
『2番手スタートから3位という結果には満足していないけれど、ボクらにはスピードが足りなかった。最初のスティントは、ソフト・コンパウンドでとても良かった。でも、ミディアム・タイヤを装着すると、メルセデスAMGがハード・タイヤで速さもあって、よりトリッキーな状況となった。』
『バーチャル・セーフティ・カーは、アンラッキーだった。でも、あれがあってもなくても、ボクらにはあまり変わらなかったと思う。ライバル達は特にレース・ペースを上げてきているから、これからはボクらもこの点に集中していきたいよ。』
『次はモンツァでのレースだ。机上の計算では、ボクらにとってあまり特異なコースではないけれど、いつも非常にモチベーションの高い場所だよ。ボクらにとってホームレースだから、ティフォシのみんなに再び会うのが待ちきれないよ。』
[2022.09.05]
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