元ワールドチャンピオンのN・ロズベルグは、女性ドライバーだけで競い合うレース「Wシリーズ」について、今後の発展の必要性について次のように持論を明かした。
『エクストリームEでやっているように、モータースポーツでももっと女性をプロモートする必要があるね。そして、F1への道筋をつけなければならない。そのためには財政的な支援だけではなく、理想面での支援も必要だ。協会やクラブ、レースシリーズやスポンサー、メーカーやファンから、女性ドライバーが幼い頃からサポートされ、資金面やメディアの注目を集めなければならないんだ。』
『そしてなにより、彼女たちが自分自身を信じて、一人で戦わずにすむようにするんだ。才能のある女の子を持つ親は、自分の子どもに(モータースポーツへ取り組む)投資する価値があることを知る必要がある。なぜなら、トップへの道は明らかだからなんだ。モータースポーツは、馬術やセーリングと同じように、男性の身体的な優位性はほとんど関係ないよ。』
女性がF1に挑戦したことはこれまでに何度かあるが、近年はS・ウォルフが2014年にフリー走行を担当したことが最後となっている。スポンサーの問題を含めて課題は多いが、WシリーズからF1へのステップアップの道筋を作ることが重要となる。
[2022.08.16]
| [関連記事] |
・全般トピック関連トピック ・N・ロズベルグ関連トピック |
|---|
インターネットサービス大手のAmazonは、スマイルSaleで「レッドブル RB18 ラジコンカー」を特別価格で提供中だ。 ス…
ニューエラジャパンは、ウィリアムズとコラボレーションしたアイテムを2026年2月11日より国内発売を開始することを明…
日本気象協会は、今年の桜の開花予想を発表し、三重県の桜開花時期を「3月25日」と分析した。 今年の日本GPは、2026…
今シーズンの日本GPまで、“あと2ヶ月!”と迫ってきた。 2026年シーズンの日本GPは、第3戦としてF1カレンダーに組み込…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 1月(152件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) ・2025年 2月(142件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





