ウィリアムズのJ・カピト代表は、チームが下位に沈んでいる状況を次のように分析し、レッドブルやフェラーリのようにトップに返り咲くことを約束した。
『ウィリアムズは何年も下位に沈んでいるし、再建しなければならないことがたくさんあるよ。F1では長いプロセスとなるんだ。レッドブルやフェラーリもそうだったし、ウィリアムズが再建するのもの同じだ。』
『ウィリアムズは伝統あるレーシングチームだが、ここ10年間は大規模な投資が出来る状況ではなかった。ただ、シーズン序盤でのライバルとの差を見れば、その差は小さくなっている。再びライバルチームと競争できるようになり、楽しんでいるよ。』
ウィリアムズはこれまでプライベーターとして参戦してきたが、2020年夏にチームオーナーが新しくなり、新経営陣の元で再建を進めている。今シーズンもチームは最下位にいるが、最近はアルファロメオやアルファタウリとバトルになるシーンも多く、競争力を取り戻しつつある。
[2022.08.07]
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