FIAは、オーストラリアGP・決勝レース中に「トラックリミット違反」を43回も計測したことに関し、裁定には一貫性があったとの見解を示した。
今シーズン、FIAはトラックリミット違反のルールをシンプル化して、「白線がコースの限界線である」と規定している。これを四輪とも超えた場合にトラックリミット違反がとられ、レース中に累積するとタイムペナルティの対象となる。
オーストリアGPの決勝レースでは、L・ノリス/S・ベッテル/P・ガスリー/角田裕毅が度重なる違反で5秒のタイムペナルティを科された。また、L・ハミルトンにはブラック&ホワイトの警告旗が出され、C・ルクレールとM・フェルスタッペンも違反が記録された。
FIAは、トラックリミット違反の取り締まりが多すぎるとの批判に対し、『オーストリアGPにおけるトラックリミットの監視は、今年のこれまでの全てのイベントと一貫している』として、同一の裁定基準で判断していると強調した。
[2022.07.12]
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