F1は、2026年から本格導入を目指す「二酸化炭素排出ゼロ」にむけた取り組みについて、現在の進捗状況を紹介した。
F1は100%持続可能な社会を目指し、モータースポーツにエコな要素を採り入れることを表明している。なかでも二酸化炭素排出ゼロを目指し、2026年からは次世代パワーユニットを導入し、燃料も新規格のものに生まれ変わる。
F1はサウジアラビアの世界的大手石油企業「アラムコ」と提携し、新規格の燃料開発を進行。この新規格の燃料は既に生産段階にまで入っており、F1での実績が認められれば市販され世界中の乗用車でも使用される可能性がある。
F1は二酸化炭素排出抑制のため、パドックのでプラスチック製品削減を行っている。そのほかにもF1マシンを運ぶためのコンテナを見直して、より効率的で環境負荷の少ないものへと変更する取り組みが紹介された。
[2022.06.28]
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