FIAは、今週にも各チームと会合の場を持ち、ポーポイズ現象の改善に向けて話し合いを行う。
F1は今シーズンから大規模なレギュレーションを行い、マシン下部に高速で大量の空気を流してグリップを得るグランドエフェクトカーへと変化した。これに由来して高速走行時にマシンが跳ねるポーポイズ現象が発生し、ドライバー達からは健康面から改善が求められていた。
前戦カナダGPでは、FIAは技術指令を出して各チームに対策の実施とデータ収集を通達していた。そこで集まったデータを元に各チームのテクニカル・ディレクターと話し合いを行い、改善策を探っていく。
なお、カナダGPではポーポイズ現象対策としてフロアを支えるステーの追加を試すチームもあったが、メルセデスAMGはレギュレーション違反に問われる可能性を考慮して使用を止めていた。
[2022.06.22]
| [関連記事] |
・FIA関連トピック |
|---|
小学館は、角田裕毅のパーソナルブック『YUKI』を2026年2月20日に発売する。 『YUKI』は、レッドブルのリザーブ・ド…
F1は、イギリスのロンドンで「年間プロモーター賞」のセレモニーを行い、「2025年度プロモーター・オブ・ザ・イヤー…
F1のCEOを務めるS・ドメニカリが、冬季オリンピックの聖火ランナーを務めた。 今冬、イタリアのミラノとコルティナ…
レッドブルは、スペインのバルセロナ・サーキットで実施されている合同テスト3日目のへの参加を見送った。 レッドブ…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 1月(147件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) ・2025年 2月(142件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





