F1は、カナダGP・決勝のハイライト動画を公開した。
決勝レースが行われる日曜日は朝から快晴のコンディション。雲はほとんどなく青空が広がり、絶好のレース日和となった。
スタートは各車がクリーンに決め、大きなアクシデントはなく1コーナーを駆け抜けた。ポールポジションからスタートしたM・フェルスタッペンは徐々に後続とのギャップを築き、リードを広げていった。最後尾からスタートしたC・ルクレールは1周目からポジションアップし、追い上げを続けていくレースとなった。
レース序盤の7周目、S・ペレスがストップしてリタイア第一号となった。18周目にはM・シューマッハがリタイアした。レースは膠着状態が続いたが、47周目に角田裕毅がピットアウト直後にクラッシュ。セーフティ・カーが出されることになった。セーフティ・カーが退いてレース再開後は、フェルスタッペンとC・サインツJrが一騎打ちの戦い。お互いにタイヤのでグラデーションを気にしながらの走行となったが、フェルスタッペンはサインツJrとのギャップを最後までコントロールし、トップでチェッカーを受けた。3番手には粘り強い走りでL・ハミルトンが開幕戦以来の表彰台を獲得した。
【動画】カナダGP・決勝 ハイライト動画
[2022.06.20]
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