最新F1ニュース

  • Top
  • F1News
  • ガスリー、ドライバーの健康を守るべきだ
ガスリー、ドライバーの健康を守るべきだ

ガスリー、ドライバーの健康を守るべきだ

アルファタウリのP・ガスリーは、マシンがバウンドする「ポーポイズ現象」に多くのドライバーが悩まされていることに関して、次のように警鐘を鳴らした。

『(ポーポイズ現象でドライバーの身体にダメージがあるのは)健康的でないのは確かだ。脊椎のディスクが痛んでいるから、セッションの前後には必ずフィジオによる施術を受けている。サスペンションがなく、背骨を貫通する衝撃があるよ。』

『チームは“セットアップを妥協して良いのか?”と聞いてくるけど、ボクはパフォーマンスのために健康面で妥協している。ボクはいつもそうやっているんだ。なぜなら、ボクはドライバーであり、常に最速のマシンを追い求めているからね。』

『ただ、FIAは、ボクらドライバーの健康とパフォーマンスのどちらかを犠牲にしなければならないような状況に追い込むべきではないよ。やっかいなことだし、明らかにサスティナブルではない。30歳で杖をつくようなことにならないよう、解決策を探ってもらうようにお願いしているよ。』

今年はマシンのレギュレーション改革により大きく変貌したが、ダウンフォースを得るグラウンドエフェクト効果によって特有のポーポイズ現象が生じてしまった。ポーポイズ現象は290kmを超える速度で生じるとされ、ドライバーにとっては体力的にも負荷が高まっている。

[2022.06.15]


最新記事一覧
鈴鹿サーキットの公式オンラインショップは、「HRC(ホンダ・レーシング)」の公式グッズの取り扱いを開始した。 公…


メルセデスAMGのK・アントネッリが、2026年4月19日に行われるWEC(世界耐久選手権)の開幕戦でスタートフラッグを担…


週末、ドイツのニュルブルクリンクでは「NLS(ニュルブルクリンク耐久シリーズ)」が開催されていたが、多重アクシデ…


2026年4月16日、アウディがイタリアのモンツァ・サーキットでプロモーション撮影「フィルミング・デイ」を実施した。…


月間記事   ドライバー   チーム/その他
2026年 4月(97件)
2026年 3月(183件)
2026年 2月(140件)
2026年 1月(158件)
2025年 12月(171件)
2025年 11月(180件)
2025年 10月(187件)
2025年 9月(178件)
2025年 8月(173件)
2025年 7月(178件)
2025年 6月(173件)
2025年 5月(192件)
  ハミルトン
ベッテル
ガスリー
ヒュルケンブルグ
グロージャン
サインツJr
ペレス
ライコネン
クビアト
クビサ
ボッタス
ルクレール
フェルスタッペン
リカルド
マグヌッセン
ノリス
ストール
ジョビナッツィ
アルボン
ラッセル
  メルセデスAMG
フェラーリ
レッドブル
ルノー
ハース
マクラーレン
レーシング・ポイント
アルファロメオ
トロ・ロッソ
ウィリアムズ
全般
レース関連
日本GP
FIA
ピレリ
テスト
サーキット
イベント
フジテレビ
ホンダ