アゼルバイジャンGP・決勝で3位に入ったメルセデスAMGのG・ラッセルは、波乱のレースを根気よく走り抜き、確実に表彰台を獲得して次のようにコメントした。
『90分間にわたって、毎ラップ/毎コーナーで(ポーポイズ現象によって)路面をたたき続けていたから、今夜はぐっすり寝られそうだよ。まあ、今はそうなるしかないけれど、このスポーツには知的なエンジニアがいるから、きっと解決策が見つかると思うよ。』
『今日は純粋なペースだけで表彰台に上がったわけではないけれど、チームが信頼性の高いマシンを提供するために一生懸命に働いてくれたおかげだ。中団よりも前に出ることができたし、フェラーリの不運を拾い上げることができた。チームとしてポジティブに受け止めて、(ファクトリーのある)ブラックリーやグリックスワースのみんなに祝福したいよ。』
『ボク達の速さが十分ではないことは分かっているし、パフォーマンスを発揮するためには長い道のりが必要だ。モントリオールまでの1週間の間に解決策を見つけるのは難しいけれど、直ぐにでも解決したいね。』
[2022.06.13]
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