レッドブルのアドバイザーを務めるH・マルコは、現在のマシンが“最低重量まであと5kg”と迫っていることを明かした。
『マシンの減量は時間の掛かるプロセスだ。今現在なポジティブな面としては、目標(最低重量)に到達したときには、コンマ数秒を稼ぎ出すことができるだろう。5kgまだ足りないのかって? それほど間違った仮定ではないと言えるね。フェラーリは最低重量に達していると思うし、メルセデスAMGは我々と同じようなラインだろう。』
『バクーとモントリオールでは、長いストレートが待ちかまえている。底では我々のトップスピードが発揮されるだろう。ただ、それほど大きな差はないと思う。直ぐに適切なセットアップとタイヤマネジメントを見いだすことが重要なんだ。』
今シーズン、多くのチームがマシンの最低重量に達することができず、ダイエットが大きなテーマとなっている。レッドブルは高速コースのアゼルバイジャンGPにいくつかの新パーツ投入を計画しており、軽量化に成功すれば大きな武器となる。
[2022.06.09]
| [関連記事] |
・レッドブル関連トピック |
|---|
HRC(ホンダ・レーシング)は、インターネットサービス大手のAmazonに「ブランドストア」をオープンさせた。 HRCのブ…
オーストリアGPを開催するレッドブル・リンクは、サーキットの公式アンバサダーにH・マルコが就任したことを明らか…
現在、スペインのマドリードでは新サーキット「マドリング」の建設が進められているが、SNSに“コースアウト第一号”の…
レッドブルのリザーブ兼テスト・ドライバーを務める角田裕毅は、次戦マイアミGPまでの“ミニ休暇”の時間を活かして国…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 4月(70件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





