アゼルバイジャンGPの主催者は、今年のグランプリ開催に向けてピットエントリーの改善を実施することを案内した。
アゼルバイジャンGPの舞台となるバクー市街地コースは、ハイスピード・サーキット。ホームストレートではドライバー達はアクセル全開で通過し、市街地コースながら300kmを越えるトップスピードをマークする。
ピットエントリー部分はシケイン状になっているため、ピットへ進入するマシンは急減速を強いられる。そのため、ピットへ入るために急減速するマシンと本コースを通過するマシンのスピード差がありすぎ、危険性が指摘されていた。また、ピットエントリーが本コースに対して“壁”状態となるため、コントロールを乱したマシンがクラッシュした際の危険性が指摘されていた。
アゼルバイジャンGPの主催者は、変更の詳細は公開していない。今年6月の開催に無得て工事を終え、正式にお披露目する予定だ。
[2022.05.25]
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