FIAとメルセデスAMGのL・ハミルトンは話し合いの場を持ち、FIAが定める「ピアスなどの装飾物の禁止」について2レースの特別猶予が決まった。
先月、FIAはドライバー達に難燃性ウェアの下にピアスなどの装飾物を禁止するルールを念押ししていた。難燃性ウェアの下にピアスなどがあることで、難燃性素材の保護機能の低下や医療介助の際の妨げになる懸念があり、マイアミGPからルールの徹底を言い渡していた。
多くのドライバーにとってこの規定は問題にならないが、ハミルトンは耳や鼻にピアスをしているため、FIAと衝突していた。ハミルトンはFIAのメディカルスタッフと面談し、ルールを遵守するために2レースの猶予が認められた。ハミルトンは、モナコGPまでの約1ヶ月の間にピアスの除去が求められる。
[2022.05.07]
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