アルピーヌのエンジン開発チーフを務めるB・ファンミは、今シーズンのチームの進歩を次のように評価した。
『私の優先順位としては、(パワーユニットの開発部門がある)ヴィリーをさらに良くすることであり、みんな2022年に向けて素晴らしい仕事をしてきている。そして、それは来シーズンに向けてもそうだ。』
『最高のパワーユニットであることはもちろんだし、それだけではなくマシンも素晴らしいから、(マシンの設計部門がある)エンストンとは非常に密接な仕事をしている。ライバルのマシン性能の数値は分からず、自分たちの数値だけが分かるものだけど、グリッドでの“大きな一歩”が目に見えるものだよ。我々のマシンが正しい方向性に向かっていることが分かるよ。』
アルピーヌはエミリア・ロマーニャGPでポイントを逃したが、それまでのレースではコンスタントにポイントを獲得。コンストラクターズ争いでは6位につけ、5位のアルファロメオや4位のマクラーレンも射程圏内に入っている。
[2022.04.30]
| [関連記事] |
・アルピーヌ関連トピック |
|---|
インターネットサービス大手のAmazonは、『DRAMATIC CIRCUS F1カレンダー 2027』(通常版)のタイムセールを実施中だ…
レッドブルのM・フェルスタッペンは、シンガポールGP・決勝でポール・トゥ・ウィンを達成し、同グランプリで初めて…
フェラーリのC・ルクレールは、シンガポールGP・決勝で2位表彰台を獲得し、優勝を逃したものの結果に満足を示した。…
シンガポールGP・決勝で3位表彰台を獲得したメルセデスAMGのK・アントネッリは、ワールドチャンピオンに近づく大量…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 10月(77件) ・2026年 9月(180件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





