FIAは、F1が推進するスプリント形式のレース週末のフォーマットについて、2023年に6レースまで増加させることについて保留した。
F1は2021年に初めてスプリント形式を導入した。スプリント形式は2022年も導入され、2023年には6レースまで増やされることがF1と各チームで合意がされている。
今週、F1および各チーム、FIAがイギリスでF1委員会を開催し、スプリント形式に増加について投票を行った。F1とFIAは10票の投票権をもち、各チームが1票ずつ(10票)が投票され、可決には26票以上の賛成が必要だった。しかし、FIAは「反対」に投票したため、合意には至らなかった。
FIAは、スプリント形式によるコスト面の増加を懸念。グランプリ週末におけるFIAスタッフの負担増加やコスト面での影響があるため、その部分の再評価が必要としている。
[2022.04.28]
| [関連記事] |
・FIA関連トピック |
|---|
今週、レッドブルはオーストリアのレッドブル・リンクでクローズドイベントを開催し、2シーターカーによる走行などを…
今月、ウィリアムズは南アフリカでプロモーションイベントを実施し、ケープタウンやダーバン、ヨハネスブルグでF1マ…
キャデラックは、テスト・ドライバーを務めるC・ハータにハンガリーGP・金曜フリー走行を担当させる。 ハータは、ア…
ハースは、今週末のハンガリーGP・金曜フリー走行に平川亮を起用することを決めた。 平川亮は、ハースのリザーブ兼テ…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 7月(130件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





