フェラーリのC・ルクレールは、現在はレッドブルに対してチャンピオンシップをリードしているものの、今後の開発競争に不安があることを明かした。
『ボクには勝利できるだけのマシンがあるのはわかっている。ただ、1つや2つのポジションを得るためにやりすぎたこともあった。だから“特別に華々しいこと”をする必要はないんだ。』
『今年は少しばかり考え方も違うんだ。開発面でレッドブルに追いつくのは難しいだろう。でも、このマシンを開発したのと同じチームが発展作業をしてくれているから、ボクは自身を持っているよ。』
フェラーリはレッドブルに対してコンストラクターズ争いで49ポイントものリードを築いている。ドライバーズ争いでは、昨年のワールドチャンピオンであるM・フェルスタッペンが6位に沈み、C・ルクレールがタイトル争いをリードしつつある。
レッドブルはヨーロッパ・ラウンドからの反撃を目指し、次戦から新パーツの投入を計画。シーズン中盤に向けて、反撃を狙っている。
[2022.04.13]
| [関連記事] |
・フェラーリ関連トピック ・レッドブル関連トピック ・C・ルクレール関連トピック |
|---|
フェラーリは、次戦イタリアGPで“M・シューマッハをオマージュしたカラーリング”をマシンに施すことを案内した。 フ…
ウィリアムズは、L・ブラウニングをイタリアGP・金曜フリー走行に起用することを発表した。 ブラウニングはイギリス…
いすゞ自動車は、SNSに「1991年に実施した極秘テストの動画」を投稿した。 今週、日本自動車工業会(自工会)はXで『…
F1と動画配信サービス「Netflix」は、ドキュメンタリー番組『Drive To Survive』の制作を決定した。 『Drive To Surv…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 8月(152件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





