F1は、オーストラリアGPで設定していたDRSゾーンを1箇所削減することを急遽決定した。
オーストラリアGPでは、F1史上最多となる4箇所のDRSゾーンが設定されていた。しかし、土曜日のセッション開始直前に“安全上の理由”から「8コーナーから9コーナー区間」のDRSゾーンが削減された。該当区間は高速でスピードが伸びすぎる懸念があり、また金曜日に多くのマシンにポーポイズ現象が生じていたため、高速でのクラッシュが大きな事故につながるため削減の判断となった。
今回の措置と合わせて、「10コーナーから11コーナー区間」のDRS検知ポイントが9コーナー手前に移動されることになった。
[2022.04.09]
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