バーレーンGP・決勝を制したC・ルクレールは、ポール・トゥ・ウィンの完璧なレースで最高の結果を残して次のように喜んだ。
『今シーズンを迎えるにあたって、これまでの過去2年よりも良いポジションにいることは分かっていた。ただ。どれほどの位置にいるのかまでは、正確には分かっていなかったけれどね。勝てるマシンでトップに返り咲けたのは、信じられない気持ちだ。チームみんなに感謝している。チームのみんなが素晴らしい仕事をしてくれたから、この勝利はみんなのおかげだよ。』
『マックスは3度もオーバーテイクを仕掛けてきたけど、そのたびにポジションを挽回しなければならなかった。セーフティ・カーが出て、それまで築いたギャップが無くなってしまい、またゼロからやり直さなければならなくなった。ベストな再スタートをしようと思っていたし、上手く仕事ができて嬉しいよ。』
『マシンの開発はこれまで以上に重要になるし、常にトップを走り続けなければならない。今週末に関しては上手くいった。ポールポジション、ファステストラップ、優勝、チームとして1-2なんだから、フォルツァ・フェラーリだよ!』
[2022.03.21]
| [関連記事] |
・フェラーリ関連トピック ・C・ルクレール関連トピック |
|---|
マクラーレンのZ・ブラウン会長が、FIAのM・ビン・スライエム会長に「特定のオーナーが複数チームを所有」への懸念…
今週木曜日、フェラーリはハンガリーのハンガロリンクでプライベート・テストを実施した。 今回のプライベート・テス…
アルピーヌは、副テクニカル・ディレクターとしてJ・サマーヴィルが新たにチームに加わったことを発表した。 サマー…
昨日、ドイツのニュルブルクリンクでは「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」の予選が行われ、素ぽっち参戦してい…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 5月(88件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





