アストンマーチンのS・ベッテルは、ロシアがウクライナに侵攻したニュースを目の当たりにして、今年のロシアGPをボイコットする可能性を示唆した。
『ロシアで恐ろしいことが起きている。F1カレンダーでは、ロシアでのレースが予定されているのは明白だ。ボク自身の意見としては、ロシアGPに行くべきではないし、行くつもりもない。ボク達は“あの国”でレースをするのは間違っていると考えている。』
『奇妙で狂った指導者のもとで、愚かな理由で命を奪われ、殺されていく人々、罪のない人々に申し訳ない。今後の推移を見守ることになるけど、ボク自身の態度は決めている。』
ベッテルはドライバー組合であるGPDAの会長を務めている。今後、GPDAメンバーでロシアGPに関する対応を話し合うことになる。
なお、M・フェルスタッペンはロシアGPについて『ある国が戦争をしているとき、そこでレースをするのは適切ではない』とコメントし、開催に否定的な見解を示した。
[2022.02.25]
| [関連記事] |
・アストンマーチン関連トピック ・S・ベッテル関連トピック |
|---|
フェラーリのC・ルクレールは、バーレーンGP初日にトップタイムをマークし、残りのレース週末にも自信をみせた。 『…
バーレーンGP初日に2番手につけたレッドブルのI・ハジャーは、初めてのコースにもかかわらずコンスタントにタイムを…
マクラーレンのL・ノリスは、バーレーンGP初日に3番手に入り、初めてのセパン・サーキットを楽しめたことを明らかに…
ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原 伸太郎氏は、バーレーンGP初日にF・…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 10月(18件) ・2026年 9月(180件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





