本日、レッドブルは新車発表会を行い、今シーズンを戦うニューマシン「RB18」を公開した。
RB18は、テクニカル・オフィサーのA・ニューウェイが設計を担当。新レギュレーションに対応し、マシンの至る所にニューウェイの空力解釈が施された意欲作となる。
フロント部分は、新レギュレーションに合わせてノーズ部分が大きく下げられた。ノーズ先端からコックピットにかけては直線的なイメージだが、わずかながら弧を描いていることがわかる。フロントノーズの翼単板やボーテックスジェネレータは複雑な形状となっており、リアにむけて効率的に空気を流そうとしているこようだ。
リア・セクションは、コークボトル形状が強い絞り込みとなっている。リアの最終セクションはギアボックスの横幅ほどしかなく、極限までシェイプした。コックピット横のエアインテークも非常に小さくまとめ上げられ、レッドブル・パワートレインズのパワーユニットが非常にコンパクトであることがうかがえる。
[2022.02.10]
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