アルファロメオのF・バスール代表は、今シーズンはスポンサーが順調に集まり、F1予算上限に近いだけの活動資金が得られる見通しを示した。
『まだスポンサーとの交渉が残っているが、予算上限にかなり近づくと思う。これは、(レースチームを運営するザウバーの)企業としてメガ・チャンスだし、私はそれを確信している。』
『もちろん、会社だけではなくチームとしても、ギリギリまで達していることが分かる。今までとは異なるアプローチをし、これまでとは違うメンタリティなんだ。みんなにとって良い刺激になるハズだ。』
『2022年に向けて新しいプロジェクトであり、新プロジェクトはコストキャップ制の下で展開される。我々には新しいドライバーラインナップがあり、フェラーリから新しいエンジンを導入し、全てをまとめ上げようとしている。』
アルファロメオは、今シーズンからV・ボッタスと周冠宇のコンビで挑む。ドライバーラインナップを新しくしたことで、新規スポンサーの獲得が期待されている。
[2022.01.31]
| [関連記事] |
・アルファロメオ関連トピック |
|---|
HRC(ホンダ・レーシング)は、インターネットサービス大手のAmazonに「ブランドストア」をオープンさせた。 HRCのブ…
オーストリアGPを開催するレッドブル・リンクは、サーキットの公式アンバサダーにH・マルコが就任したことを明らか…
現在、スペインのマドリードでは新サーキット「マドリング」の建設が進められているが、SNSに“コースアウト第一号”の…
レッドブルのリザーブ兼テスト・ドライバーを務める角田裕毅は、次戦マイアミGPまでの“ミニ休暇”の時間を活かして国…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 4月(70件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





