アルファロメオのF・バスール代表は、今シーズンはスポンサーが順調に集まり、F1予算上限に近いだけの活動資金が得られる見通しを示した。
『まだスポンサーとの交渉が残っているが、予算上限にかなり近づくと思う。これは、(レースチームを運営するザウバーの)企業としてメガ・チャンスだし、私はそれを確信している。』
『もちろん、会社だけではなくチームとしても、ギリギリまで達していることが分かる。今までとは異なるアプローチをし、これまでとは違うメンタリティなんだ。みんなにとって良い刺激になるハズだ。』
『2022年に向けて新しいプロジェクトであり、新プロジェクトはコストキャップ制の下で展開される。我々には新しいドライバーラインナップがあり、フェラーリから新しいエンジンを導入し、全てをまとめ上げようとしている。』
アルファロメオは、今シーズンからV・ボッタスと周冠宇のコンビで挑む。ドライバーラインナップを新しくしたことで、新規スポンサーの獲得が期待されている。
[2022.01.31]
| [関連記事] |
・アルファロメオ関連トピック |
|---|
フェラーリのC・ルクレールは、バーレーンGP初日にトップタイムをマークし、残りのレース週末にも自信をみせた。 『…
バーレーンGP初日に2番手につけたレッドブルのI・ハジャーは、初めてのコースにもかかわらずコンスタントにタイムを…
マクラーレンのL・ノリスは、バーレーンGP初日に3番手に入り、初めてのセパン・サーキットを楽しめたことを明らかに…
ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原 伸太郎氏は、バーレーンGP初日にF・…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 10月(18件) ・2026年 9月(180件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





