アルファロメオのF・バスール代表は、今シーズンはスポンサーが順調に集まり、F1予算上限に近いだけの活動資金が得られる見通しを示した。
『まだスポンサーとの交渉が残っているが、予算上限にかなり近づくと思う。これは、(レースチームを運営するザウバーの)企業としてメガ・チャンスだし、私はそれを確信している。』
『もちろん、会社だけではなくチームとしても、ギリギリまで達していることが分かる。今までとは異なるアプローチをし、これまでとは違うメンタリティなんだ。みんなにとって良い刺激になるハズだ。』
『2022年に向けて新しいプロジェクトであり、新プロジェクトはコストキャップ制の下で展開される。我々には新しいドライバーラインナップがあり、フェラーリから新しいエンジンを導入し、全てをまとめ上げようとしている。』
アルファロメオは、今シーズンからV・ボッタスと周冠宇のコンビで挑む。ドライバーラインナップを新しくしたことで、新規スポンサーの獲得が期待されている。
[2022.01.31]
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