FIAとF1は、2022年からの改善策のひとつとして、「ビデオ・アシスタント・レフェリー」の本格導入を検討している。
F1はレース中に様々なインシデントが発生するが、レース・ディレクターとスチュワードが現場でジャッジをしている。レース・ディレクターの負担を減らすためにも、ビデオ・アシスタント・レフェリーを本格導入し、負担軽減と裁定の一貫性を持たすことを検討しているようだ。
また、グランプリの現場スタッフだけではなく、FIA本部から遠隔で裁定を支援する「コントロールセンター」を設けるプランを構想。現場だけではなくコントロールセンターが判断を支援し、効率的なジャッジを行うことを検討する。
[2022.01.30]
| [関連記事] |
・FIA関連トピック |
|---|
ウィリアムズは、マイアミGPの週末にマーベル・コミックと特別コラボを行うことを発表した。 マーベルは、アメリカに…
マクラーレンのL・ノリスは、今週末のマイアミGPはMCL40と相性の良いコースであることを明かした。 『ここ数年、マ…
キャデラックのV・ボッタスが、開幕戦・オーストラリアGPで装着したヘルメットをオークションに出品することを決め…
F1は、Marsh(マーシュ)と複数年の公式パートナーシップ契約を結んだことを明らかにした。 Marshは、保険仲介やリス…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 4月(150件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





