FIAとF1は、2022年からの改善策のひとつとして、「ビデオ・アシスタント・レフェリー」の本格導入を検討している。
F1はレース中に様々なインシデントが発生するが、レース・ディレクターとスチュワードが現場でジャッジをしている。レース・ディレクターの負担を減らすためにも、ビデオ・アシスタント・レフェリーを本格導入し、負担軽減と裁定の一貫性を持たすことを検討しているようだ。
また、グランプリの現場スタッフだけではなく、FIA本部から遠隔で裁定を支援する「コントロールセンター」を設けるプランを構想。現場だけではなくコントロールセンターが判断を支援し、効率的なジャッジを行うことを検討する。
[2022.01.30]
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