オーストラリアGPの主催者は、今年のグランプリ開催に向けて進めていたサーキット路面の改修工事が完了したことを報告した。
オーストラリアGPの舞台となるアルバートパーク・サーキットは、アルバートパーク湖を周回するようにレイアウトされた特設コース。初開催となった1996年から路面の改修はほとんど行われず、老朽化が目立っていた。
今回の改修工事ではサーキット路面を新しくするだけではなく、オーバーテイクしやすいようコーナーの形状も変更。1コーナーや6コーナーの幅を拡大し、9コーナーと10コーナー部分のシケインも廃止した。
オーストラリアGPの主催者のシミュレーションでは、予選ラップタイムは1分15秒800前後になり、従来より約5秒ちかく速くなる。平均速度も15kmちかく向上する見込みだ。
[2022.01.22]
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