ハースのG・シュタイナー代表は、ノーポイントに終わった昨シーズンを次のように振り返った。
『ある時点で遅れをとってしまうことはわかりきっていた。でも、これほどまで酷くなるとは思っていなかったし、我々は少なくともそこまで考慮には入れていなかった。』
『2020年はパンデミックがはじまり、マシンも良くなかった。さらに開発を止めたことで、2021年が悪い状況になることは分かっていた。日曜日に向けて週末がスタートしたとき、我々には全く競争力が無く、悪いことはわかりきっていた。それでも常に最大限にしようとしたし、ギブアップはしなかった。ただフェアに言って、日曜日の夜はキツかった。』
ハースは2021年にマシン開発はほとんど行わず、2020年型マシンを継続使用してシーズンを過ごした。シーズン中のアップデートもほとんど行われず、厳しい一年をおくることになった。
[2022.01.12]
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