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ホンダ、やや難しいセッションになった

ホンダ、やや難しいセッションになった

ホンダのF1テクニカル・ディレクターを務める田辺豊治氏は、メキシコGP・予選で4台のマシンがトップ10に入る結果を達成し、次のように語った。

『今日のメキシコGP予選は、ホンダ勢の4台が予選3回目に進出し、レッドブルのフェルスタッペンが3番手、ペレスが4番手と揃ってセカンドローを獲得しました。フリー走行3までと比較して、ライバルが予選で大きくタイムアップをしてきたことや、2台ともに予選3回目最後のアタックでクリーンなラップを走れなかったことにより、やや難しいセッションになったとも思っています。』

『アルファタウリのガスリーは、昨日から調子のよさを見せており、今日の予選でもトップの2チームに次ぐ5番手と、良いポジションを得ることができています。パワーユニット交換のペナルティによりグリッド降格が決まっている角田は、同様にペナルティを受ける他のマシンよりも前でスタートすべく予選を戦い、3戦連続で予選3回目に進出して9番手のポジションを確保しました。マシンのペースは良いので、明日のレースでは多くのオーバーテイクが見られることを期待しています。』

『このコースは1ラップの距離が短く、レースは71ラップとタフな戦いになりますが、ホンダパワーユニットを搭載した4台のマシンがレースを最後まで全力で走り抜けるよう、準備を進めます。』

[2021.11.07]


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