最新F1ニュース

  • Top
  • F1News
  • ホンダ・山本氏、レッドブルへの転籍を否定せず
ホンダ・山本氏、レッドブルへの転籍を否定せず

ホンダ・山本氏、レッドブルへの転籍を否定せず

ホンダのF1マネージングディレクターを務める山本雅史氏は、来シーズンからレッドブルのF1プロジェクトへ参画する可能性について、明確な否定は行わなかった。

ホンダは今シーズン限りでF1撤退を決めており、知的財産はレッドブルへ供与する。来シーズンもホンダはレッドブルのF1プロジェクトに関わることになるが、レッドブル・パワートレインズが本格的な稼働をするための移行期間としての支援に限られる。

山本雅史氏は、来シーズンの関わり方について次のように説明し、自身の立場については明確な言及は避けつつ、いくつかの選択肢を見当していることを示唆した。

『とにかく集中すべきは(今シーズンの)タイトルを獲得することです。それ以外の個人的になことについては話せませんが、“いくつかのこと”は考えています。個人的にはF1撤退は残念なことだと思っています。』

『それと同時に、Honda Racingは、自動車メーカーとしてのHondaがカーボンニュートラルになることを約束しなければならないことを理解しています。そのプロセスは加速しなければならず、それゆえにF1撤退の決定となりました。』

なお、ホンダはエンジニア達の来シーズンの処遇について、“イギリスのスタッフはレッドブルへの転籍をするだろう”として、バッテリー関係の開発を行うイギリスのHRD(ホンダ・レーシング・ディベロップメント)UKのスタッフのレッドブル・パワートレインズへの移籍を容認している。日本のHRD Sakuraのメンバーは、一部スタッフは来年もHRC(ホンダ・レーシング)で規模を縮小してF1プロジェクトを継続するが、他のスタッフは市販車や次世代技術開発のプロジェクトへ再配置される。ホンダは田辺豊治氏や山本雅史氏の来年のポジションについては公表していない。

[2021.10.30]


最新記事一覧
ベルギーGP・金曜フリー走行で2番手につけたマクラーレンのL・ノリスは、順調な仕上がりをみせて次のようにコメント…


レッドブルのM・フェルスタッペンは、ベルギーGP・金曜フリー走行で3番手に入り、初日の走りを次のように振り返った…


ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原 伸太郎氏は、ベルギーGP・金曜フリー…


レッドブルは、ベルギーGPでI・ハジャーのパワーユニット交換を実施することを決めた。 レッドブルは複数のパワーユ…


月間記事   ドライバー   チーム/その他
2026年 7月(100件)
2026年 6月(168件)
2026年 5月(169件)
2026年 4月(152件)
2026年 3月(183件)
2026年 2月(140件)
2026年 1月(158件)
2025年 12月(171件)
2025年 11月(180件)
2025年 10月(187件)
2025年 9月(178件)
2025年 8月(173件)
  ハミルトン
ベッテル
ガスリー
ヒュルケンブルグ
グロージャン
サインツJr
ペレス
ライコネン
クビアト
クビサ
ボッタス
ルクレール
フェルスタッペン
リカルド
マグヌッセン
ノリス
ストール
ジョビナッツィ
アルボン
ラッセル
  メルセデスAMG
フェラーリ
レッドブル
ルノー
ハース
マクラーレン
レーシング・ポイント
アルファロメオ
トロ・ロッソ
ウィリアムズ
全般
レース関連
日本GP
FIA
ピレリ
テスト
サーキット
イベント
フジテレビ
ホンダ