次戦アメリカGPはアメリカ・テキサス州のサーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催されるが、今年は“バンプ”が懸念材料になる可能性がある。
サーキット・オブ・ジ・アメリカズはサーキット建設からそれほど歴史が経っておらず、路面舗装も比較的スムーズとなる。しかし、2015年に洪水で一部のコーナーが被害を受け、2019年はコース補修が行われたが、路面コンディションが悪化する部分が生じてしまった。
主催者は今年のアメリカGPにむけて路面の改修を行ったが、先日に開催されたバイクレースのMotoGPでは、ライダーからバンプの問題が指摘され評価は厳しいものだった。F1でもバンプが問題になる可能性があり、タイヤマネジメントが難しくなりそうだ。
[2021.10.17]
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