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ホンダ、非常に厳しい結果になりました

ホンダ、非常に厳しい結果になりました

ホンダのF1テクニカル・ディレクターを務める田辺豊治氏は、イタリアGP・決勝でレッドブル/アルファタウリにトラブルとアクシデントが相次ぎ、S・ペレスの5位入賞が最高位に終わり次のようにレースを振り返った。

『今日のイタリアGPは、レッドブルのペレスのみが完走と、我々ホンダ勢にとっては非常に厳しい結果になりました。』

『9番手からスタートしたペレスは粘り強く走って3番手でフィニッシュしましたが、レース中に5秒のペナルティを受けたことからレースリザルトとしては5位入賞となりました。コンストラクターズチャンピオンシップを争っているチームにとって、貴重なポインを持ち帰ってくれました。
一方で、アルファタウリは2台のマシンともにトラブルを抱え、角田がスタート前、ガスリーがスタート直後にリタイアすることとなってしまいました。中盤のフェルスタッペンとハミルトンとの接触により、フェルスタッペンがリタイアを喫し、ホンダ勢としては3台がリタイアとなってしまいました。』

『この先の残る後半戦、まだまだレースは続きます。ここからもチャンピオンシップ獲得に向けては厳しい戦いが続いていきますので、我々はすぐにこの先のレースに向けて準備に入ります。
最後に、本日のレースで1-2フィニッシュを果たしたかつてのパートナーであるマクラーレンに祝福の言葉を贈ります。』

[2021.09.13]


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