ホンダのF1テクニカル・ディレクターを務める田辺豊治氏は、イタリアGP・スプリント予選でP・ガスリーがリタイアを喫したものの、他の3台は大きな問題も無くチェッカーを受けて、次のように語った。
『今日のスプリント予選では、3番手からスタートしたレッドブルのフェルスタッペンがポジションを1つ上げて2位を獲得しました。本日トップでフィニッシュしたマシンのペナルティが決定していますので、明日はフェルスタッペンがポールポジションからのスタートとなり、非常に良い結果を得ることができました。チームメートのペレスはスタートでポジションを落としたものの、DRSトレインでオーバーテイクが難しい状況の中で、スタートポジションと同じ9位まで挽回して終了しました。』
『6番グリッドからスタートしたアルファタウリのガスリーが、スタート直後の混乱での接触によってリタイアとなったことは非常に残念に思っています。角田もスタート直後に接触があり、フロントウィングを交換。最後尾まで下がりましたが、そこから良いオーバーテイクを見せて16番手までポジションを取り戻すことができています。』
『本日のスプリント予選は18ラップで行われましたが、本番レースは53ラップです。通常のレースフォーマットとは異なり、スタート時に使用するタイヤのコンパウントは自由になります。本日の結果を見直した上で、各チームはさらに戦闘力を上げるべく色々な検討を加えた戦略を立てて臨んでくるはずです。今日は2つのチームで明暗が分かれてしまいましたが、十分な準備をして、明日の本番レースでは4台のマシンが良いレースをできるように準備をして臨みます。』
[2021.09.12]
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