レッドブルのS・ペレスとウィリアムズのN・ラティフィが、オランダGP・決勝はピットレーンスタートになることが決まった。
ペレスは予選1回目で脱落し、16番手グリッドに終わった。ペレスは今シーズンのパワーユニット使用が3基目になっており、下位グリッドのため降格ペナルティの影響も少ないとしての機会に4基目を投入することにした。また、この機会にES(バッテリー)やMGU-Kなど複数のパーツを交換し、シーズン後半戦の戦いに余裕を持たせる。ペレスが交換するESは予選時と異なるスペックのため、パルクフェルメ違反でピットレーンスタートとなる。
ラティフィは予選2回目の際にクラッシュを喫した。このときにギアボックスにダメージを受けたため、新品交換をする。また、ラティフィはこの機会にフロント・ウィングを予選と異なるものを使用するため、ピットレーンスタートへと変更になる。
[2021.09.05]
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