ベルギーGPのレース・スチュワードは、決勝レースの天候の改善が見込まれないため、赤旗中断のままセッションを打ち切った。
決勝レースが行われる日曜日は朝から雨模様となり、サーキットはヘビーウェット状態となった。レコノサンスン・ラップでS・ペレスがクラッシュ。グリッドにつけない事態となった。スタート開始時間は延長が続いたが、ようやく始まったものの直ぐに赤旗中断。赤旗中断中にレッドブルはペレスのマシンを修理し、再び隊列に戻すことに成功した。
スチュワードはレース再開に向けてセーフティ・カー先導で走行を行ったが、路面状況の改善は見られず直ぐに中断。さらに長時間の待機時間を経た後再開されたが、やはり状況が悪いままでセッション打ち切りが告げられた。M・フェルスタッペンが優勝し、2位にはG・ラッセルがつけた。3番手にはL・ハミルトンが入った。
決勝レースは規定周回数に満たなかったため、ドライバーにはハーフポイントが与えられる。ファステストラップはN・マゼピンが獲得したが、ポイント圏内でゴールしていないためファステストラップ・ポイントは与えられない。
[2021.08.30]
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