アルファタウリは、今シーズンのマシン開発を事実上終了させ、チームのリソースを2022年のマシン開発に充てる。
アルファタウリのテクニカル・ディレクターを務めるJ・エジントンは、チームの現在の開発体制について次のように説明した。
『今のマシンに風洞実験で時間を費やしても、意味は無いんだ。風洞時間を浪費する意味は無い。今年のマシン開発中止の決断を下した時点で、開発が止まることは誰の目にとっても明白だった。空力のスペシャリスト達は、これからは(2022年の)新車開発に集中しなければならない。』
『2022年からの新レギュレーションは、最後の段階まで変わり続けてきた。早く開発をしても意味が無かったんだ。早く開発をすることで何か発見があったかもしれないけれど、最悪の場合は時間の無駄にもなった。』
[2021.08.22]
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