レッドブルのC・ホーナー代表は、今シーズンはチームがタイトル争いをしていることもあり、開発プロセスは最後まで続ける方針を明かした。
『我々のようなレースチームには、どのようなシーズンであっても“諦める”という文化はない。もちろん、バジェットキャップ制度(予算上限)という制約もあるが、それは少し事態を複雑にしているだけのことだ。』
『全てのレースにチャンスがあり、それを可能にするためにみんなが少しだけハードかつ長く働かなければならなかったとしても、絶対に誰もがその挑戦に応じるだろう。(今年の開発を続けたことで)来年の開幕戦でメルセデスAMGが2秒前にいることになったら、それは残念なことだ。しかし、今の現状では(来年のマシン開発と)バランスはとれているよ。』
今シーズン、レッドブルはメルセデスAMGと僅差の接戦を続けている。メルセデスAMGはイギリスGPで投入したアップデートを最後にマシン開発収束を明言しているが、レッドブルはアップデートの頻度は緩やかにするものの、シーズンの最後まで開発を継続する方針だ。
[2021.08.22]
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