鈴鹿サーキットを運営するモビリティランドの田中薫社長は、今年の日本GP開催を断念する事態となり、次のように談話を発表した。
『非常に苦しく、悔しく、残念な決断となりました。2年ぶりのF1日本グランプリ開催を目指して準備を進めておりましたが、やむなく中止の決断をいたしました。』
『7年ぶりの日本人ドライバーである角田裕毅選手の凱旋や、HondaF1最後の雄姿をご覧いただきたいという強い思いを持って、開催に向けて膨大な準備に取り組んでまいりました。これまでの取り組みにご理解とご協力をいただきましたスポーツ庁、三重県、鈴鹿市そしてFormula1をはじめとする全ての皆様に厚く御礼申し上げます。』
『2年連続でF1日本グランプリ開催中止という、極めて悔しい決断となりましたが、我々はこの瞬間より来年のF1日本グランプリ開催に向けてスタートいたします。』
[2021.08.18]
| [関連記事] |
・日本GP関連トピック |
|---|
フジテレビは、スポーツチャネル「DAZN(ダゾーン)」の共同コラボレーションを実施することを発表した。 今年、フジ…
鈴鹿サーキットは、今年の日本GPでの「タイムテーブル」を公開した。 2026年の日本GPは、シーズン第3戦として開催さ…
国土交通省・三重河川国道事務所は、今年の日本GP開催に伴い三重県鈴鹿市内で交通規制を実施することを案内した。 レ…
ピレリは、中道での紛争による政情不安のため、バーレーンで予定していたタイヤ・テストを全てキャンセルした。 ピレ…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 3月(14件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





