アストンマーチンのO・スザフナウアー代表は、ハンガリーGPで失格処分を受けたことに不服を示して上訴したが、FIAの審理で「却下」とされたことについて、次のようにコメントした。
『我々が示した証拠には(サンプル燃料が採取できなかったことに)関連性があり、新証拠の正確性には異議がなかった。しかし、FIAは新証拠が“最終的に燃料が採取できなかったこと”とは異なる見解を示し、セバスチャンの失格を支持した。』
『却下は残念なことだ。今後、我々は控訴の手続きを検討していく。』
アストンマーチンは控訴の権利を要しているため、所定の期日までに手続きを行うことで再審理を求めることができる。しかし、そのためには“新しい証拠”を用意する必要があり、チームにとっては非常に困難な作業となる。
[2021.08.11]
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