ウィリアムズのG・ラッセルは、最近のF1がペナルティに厳格なことについて、次のようにコメントした。
『ペナルティがたくさん出されると、ドライバーの見方やアプローチの仕方も少しは変わる。誰もそこには座りたくないし、誰もが面白くないから、みんな用心深くなるだろうね。』
『(サインツJrと接戦になったけど)ボクはカルロスはラインを絞ろうとはしなかった。もし他のコーナーだったら、彼がちょうど前に出ていたとしても(バトルを)続けていただろう。行動の結果は必ずしも考慮されていない。まあ、この場合はそう感じたけど、ボクは(スチュワードの)決定を尊重する。最終的には彼らがルールメーカーであり、ボクらはそれを支持する必要があるんだ。』
近年のレースでは、スチュワードが些細なことでも厳格にペナルティを取るケースが多い。とくに1周目での接触は厳しく処罰する傾向にあるが、“厳しすぎる”との批判もあがっている。
[2021.07.26]
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