フェラーリのC・ルクレールは、イギリスGP・決勝でレースの大半でリードを保ちながら、残り数周でL・ハミルトンに逆転を許し、次のようにコメントした。
『レース終盤で優勝を逃したのは残念だけど、このような状況ではポジティブに考えなければならない。ボクにとってはチャレンジングなレースでだった。最初のスティントでは、エンジンのカット症状を管理するため、ステアリングホイールでいくつか変更を加える必要があったよ。』
『その後は、コントロールできている感じで、後続をを引き離してレースの大半をリードできた。でも、残念ながら、ルイスはハードタイヤで競争力があったね。彼が私に近づいてくると、そのペースを感じられたし、ボクにできることはあまりなかった。』
『ボク達の仕事ぶりをとても誇りに思っている。チームは素晴らしい仕事をしたし、表彰台にふさわしいと思う。チャンスがあれば、優勝を実現するためにプッシュし続けたいよ。』
[2021.07.19]
| [関連記事] |
・フェラーリ関連トピック ・C・ルクレール関連トピック |
|---|
アウディは、L・スティーブンソンをチームマネージャーに起用する新人事を決めた。 スティーブンソンは、ジョーダン…
ホンダは、2026年のモータースポーツシーズンの幕開けに向けて、「2026年モータースポーツ活動計画」を発表した。 「…
F1は、体験型ホスピタリティ「F1アーケード」をアメリカのアトランタにオープンさせることを発表した。 「F1アーケー…
フェラーリは、2026年シーズン用ニューマシンの名称が「SF-26」となることを案内した。 現在、フェラーリは2026年用…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 1月(49件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) ・2025年 2月(142件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





