F1は、イギリスGP・決勝のハイライト動画を公開した。
決勝レースの日曜日は朝から快晴のコンディション。イギリスGPは新型コロナウイルスへの感染防止対策をとったうえで通常通りに観客を入れ、満員のファンがレースを楽しんだ。
スタートはM・フェルスタッペンがトップで1コーナーを駆け抜け、2番手のL・ハミルトンが肉薄する展開。スタート直後の数コーナーで二人はバトルを展開したが、コプス・コーナーでハミルトンがフェルスタッペンのインをつこうとして接触。フェルスタッペンはマシンのコントロールを失い、拘束でタイヤバリアに突っ込んだ。フェルスタッペンはマシンから自力で降りることができたが、精密検査のため地元の病院へと搬送された。このアクシデントによりレースは赤旗中断となり、ハミルトンには10秒のタムペナルティが科せられた。
赤旗再スタートでは、1番手だったC・ルクレールが好スタートをみせてトップを維持。後続では大きな順位変動もなく、隊列を組んで長丁場のレースとなった。レースは終盤まで膠着状態となったが、ラスト3周となった時点でハミルトンが追いつき、ルクレールにプレッシャーをかける。ハミルトンはコプスで仕掛け、ルクレールは縁石に乗りすぎてマシンの姿勢を乱す。そのタイミングでハミルトンが前に出て、そのままトップチェッカーを受けた。
【動画】イギリスGP・決勝 ハイライト動画
[2021.07.19]
キャデラックのV・ボッタスはSNSを更新し、マレーシアからシンガポールへ自転車で移動していることを報告した。 先…
パソコン用ゲーム配信プラットフォームのSTEAMは、最新ゲーム『F1 25』(2026シーズンエディション)の特別セールを…
FIAは、先週末のバーレーンGP・決勝でフォーメーションラップのやり直しを行い、マシンの不具合でポジションを落とし…
HRC(ホンダ・レーシング)は、今年末で渡辺康治社長が退任することを発表した。 渡辺康治社長は、2022年よりHRCの社…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 10月(40件) ・2026年 9月(180件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





