FIA,レッドブルのフロアは違法
FIAは,レッドブルが用いている「穴の空いたフロア」について,違法との解釈を示して次戦カナダGPまでに改善を求めた。
レッドブルは,バーレーンGPからフロアの後端部分に“穴”を開けて空力効果の改善を図ってきた。当初,FIAはこの手法に対して合法との見解を示してきたが,モナコGPで各チームから疑問の声が寄せられたためにあらためて検討をやり直した。FIAは今回の判断について,『完全に閉鎖された穴が“コックピット・テンプレートの背面から450mm前方のラインより後方の段差面にあってはならない”と(レギュレーションには)明確に記述されていないため,その部分にあってもよいのではないかという議論があった。我々はこの解釈には同意せず,完全に閉鎖された穴であったとしても,そこに存在してはならないとみなしている』としている。
なお,この解釈は次戦カナダGPから適応されるため,レッドブルのこれまでのリザルトが取り消されるような事態にはならない。
[2012.06.03]
| [関連記事] |
・FIA関連トピック ・レッドブル関連トピック |
|---|
フジテレビは、インターネット番組配信「FOD」の「FOD F1プラン」の詳細を発表した。 フジテレビは2026年から日本国…
ウィリアムズは、2026年用ニューマシン「FW48」のリバリーを発表した。 現在、各チームは既にニューマシンを発表し、…
ウィリアムズは、2026年シーズンに向けて「BARCLAYS(バークレイズ)」と大規模スポンサー契約を結んだことを発表し…
ハースは、昨年までアルピーヌをドライブしていたJ・ドゥーハンとリザーブ・ドライバー契約を結んだことを発表した…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 2月(21件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) ・2025年 4月(197件) ・2025年 3月(182件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





