FIAは世界モータースポーツ評議会を開催し、ピレリが要望していた「シーズン中のタイやコンパウンド変更」を承認することを決めた。
今シーズンのアゼルバイジャンGPの際、L・ストロールとM・フェルスタッペンが300km以上の高速でタイヤがバーストするアクシデントが発生。タイヤは直前まで問題が報告されておらず、ピレリにとってはショッキングなインシデントだった。
ピレリはイギリスGPからリアのコンパウンド構造を見直し、新しい構造のタイヤを投入する。新タイヤはオーストラリアGPのフリー走行でテストされ、ドライバー達の評判も良かった。
[2021.07.10]
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