最新F1ニュース

  • Top
  • F1News
  • ライコネン、20秒加算ペナルティを受けるも15位にポジションアップ
ライコネン、20秒加算ペナルティを受けるも15位にポジションアップ

ライコネン、20秒加算ペナルティを受けるも15位にポジションアップ

オーストリアGPのレース・スチュワードは、決勝レース最終ラップに発生したK・ライコネンとS・ベッテルのアクシデントを審議し、ライコネンに非があるとして20秒加算ペナルティを科した。

最終ラップの4コーナー立ち上がりでベッテルがイン側から仕掛け、ライコネンはアウト側のラインをキープした。その際にライコネンの右フロントとベッテルの左リアが接触し、両マシンは高速でコースアウトした。このアクシデントではライコネンのラインに問題があったと判断され、ドライブスルー・ペナルティが科された。しかし、レース終了時点であったため、決勝タイムに20秒加算相当の罰則となった。

また、このアクシデントに伴いダブル・イエローが出された。これにより充分な減速ができていなかったとして、8名のドライバーが事情聴取を受けた。最終的にはN・ラティフィとN・マゼピンがペナルティを受け、両ドライバーともストップ&ゴーが科された。ただし決勝レース終了のため、決勝タイムに30秒が加算されることになる。

なお、ライコネンは1周遅れで16位で完走扱いとなっていた。17位のベッテルとは1周の差があったため20秒タイム加算がされても順位が落ちることはなく、15位だったラティフィが30秒加算で16位に降格するため、ペナルティを受けながら“最終結果が繰り上がる”珍現象となった。

[2021.07.05]


最新記事一覧
HRC(ホンダ・レーシング)は、2027年度から若手育成プログラムを一新し、「Honda Racing Driver Academy(ホンダ・…


明日から、マレーシアのセパン・サーキットでは3日間にわたるバーレーンGPが開催されるが、今週末は高温環境下での走…


FIAは、今週末のバーレーンGPでP・ラミーがレース・スチュワードを担当することを発表した。 ラミーはポルトガル出…


メルセデスAMGは、今週末のバーレーンGPでマシンに特別カラーリングを施すことを発表した。 今年のバーレーンGPは、…


月間記事   ドライバー   チーム/その他
・2026年 10月(8件)
・2026年 9月(180件)
・2026年 8月(172件)
・2026年 7月(177件)
・2026年 6月(168件)
・2026年 5月(169件)
・2026年 4月(152件)
・2026年 3月(183件)
・2026年 2月(140件)
・2026年 1月(158件)
・2025年 12月(171件)
・2025年 11月(180件)
  ・ハミルトン
・ベッテル
・ガスリー
・ヒュルケンブルグ
・グロージャン
・サインツJr
・ペレス
・ライコネン
・クビアト
・クビサ
・ボッタス
・ルクレール
・フェルスタッペン
・リカルド
・マグヌッセン
・ノリス
・ストール
・ジョビナッツィ
・アルボン
・ラッセル
  ・メルセデスAMG
・フェラーリ
・レッドブル
・ルノー
・ハース
・マクラーレン
・レーシング・ポイント
・アルファロメオ
・トロ・ロッソ
・ウィリアムズ
・全般
・レース関連
・日本GP
・FIA
・ピレリ
・テスト
・サーキット
・イベント
・フジテレビ
・ホンダ