オーストリアGPのレース・スチュワードは、決勝レース終了後に11名のドライバーに対して召喚状を送り、スチュワード・ルームで事情聴取を行っている。
決勝レースの最終ラップ、4コーナーの出口でK・ライコネンとS・ベッテルが絡むアクシデントが発生した。両マシンはコーナーからの立ち上がりで接触し、2台のマシンがコース外のグラベルに突っ込んだ。このアクシデントで両ドライバーに怪我はなかった。
アクシデントが生じた直後、現場ではダブル・イエローが掲示されて減速指示が出された。しかし、アクシデント後に通過したドライバー達の多くが“減速不十分”として、呼び出しを受けることになった。
呼び出されたドライバーは、当事者であるライコネンとベッテルをはじめ、N・ラティフィ/C・ルクレール/C・サインツJr/N・マゼピン/A・ジョビナッツィ/P・ガスリー/D・リカルド/S・ペレス。計10名のドライバーがダブル・イエロー無視で事情を聞かれている。
なお、この他にもG・ラッセルも呼び出しの要請を受け、レース終盤にライコネンと接触した一件について事情を聞かれている。
[2021.07.05]
| [関連記事] |
・レース関連トピック |
|---|
キャデラックのV・ボッタスはSNSを更新し、マレーシアからシンガポールへ自転車で移動していることを報告した。 先…
パソコン用ゲーム配信プラットフォームのSTEAMは、最新ゲーム『F1 25』(2026シーズンエディション)の特別セールを…
FIAは、先週末のバーレーンGP・決勝でフォーメーションラップのやり直しを行い、マシンの不具合でポジションを落とし…
HRC(ホンダ・レーシング)は、今年末で渡辺康治社長が退任することを発表した。 渡辺康治社長は、2022年よりHRCの社…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 10月(40件) ・2026年 9月(180件) ・2026年 8月(172件) ・2026年 7月(177件) ・2026年 6月(168件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





