オーストリアGPのレース・スチュワードは、決勝レース終了後に11名のドライバーに対して召喚状を送り、スチュワード・ルームで事情聴取を行っている。
決勝レースの最終ラップ、4コーナーの出口でK・ライコネンとS・ベッテルが絡むアクシデントが発生した。両マシンはコーナーからの立ち上がりで接触し、2台のマシンがコース外のグラベルに突っ込んだ。このアクシデントで両ドライバーに怪我はなかった。
アクシデントが生じた直後、現場ではダブル・イエローが掲示されて減速指示が出された。しかし、アクシデント後に通過したドライバー達の多くが“減速不十分”として、呼び出しを受けることになった。
呼び出されたドライバーは、当事者であるライコネンとベッテルをはじめ、N・ラティフィ/C・ルクレール/C・サインツJr/N・マゼピン/A・ジョビナッツィ/P・ガスリー/D・リカルド/S・ペレス。計10名のドライバーがダブル・イエロー無視で事情を聞かれている。
なお、この他にもG・ラッセルも呼び出しの要請を受け、レース終盤にライコネンと接触した一件について事情を聞かれている。
[2021.07.05]
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