ホンダのF1マネージングディレクターを務める山本雅史氏は、今シーズン限りでF1撤退が決まっているものの、来シーズンに向けたエンジン開発は継続されていることを明かした。
『個人的には、ホンダがF1から離れることは悲しいことです。ホンダにはF1に留まってほしかったのですが、その決断を尊重し、理解はしています。メルセデスと競争するため、出来る限りのことをしていると確信しています。また、レッドブルは、最後のシーズンに新しいエンジンで挑むというチャンスを我々にくれました。』
『現在、エンジンはパワーの点でメルセデスと非常に接近しています。現在の違いで言えば、主にコースやコンディションによるものですが、エンジンの開発を続けなければいけません。』
『現時点では、(ホンダのF1パワーユニット開発を行う)従業員がレッドブルに移籍する具体的な計画はありません。しかし、シーズンの終わりには、状況が変わっているかもしれません。』
ホンダは今シーズン限りでF1から撤退し、パワーユニットの知的財産をレッドブルに譲りレースから去る。F1は来シーズンから10%のバイオ燃料を使用する新燃料規定「E10」が導入するため、ホンダはこれに合わせた開発を現在でも行っている。
[2021.06.22]
| [関連記事] |
・ホンダ関連トピック ・レッドブル関連トピック ・アルファタウリ関連トピック |
|---|
メルセデスAMGのG・ラッセルが、バルセロナ・カタロニアGP・決勝でトップ争いをしながら、最終的には2位に終わり次…
バルセロナ・カタロニアGP・決勝で3位に入ったマクラーレンのL・ノリスは、決勝レースを次のように振り返った。 『…
ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原 伸太郎氏は、バルセロナ・カタロニア…
F1は、バルセロナ・カタロニアGP・決勝のハイライト動画を公開した。 日曜日は快晴のコンディション。サーキットには…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 6月(90件) ・2026年 5月(169件) ・2026年 4月(152件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





