ホンダのF1マネージングディレクターを務める山本雅史氏は、今シーズン限りでF1撤退が決まっているものの、来シーズンに向けたエンジン開発は継続されていることを明かした。
『個人的には、ホンダがF1から離れることは悲しいことです。ホンダにはF1に留まってほしかったのですが、その決断を尊重し、理解はしています。メルセデスと競争するため、出来る限りのことをしていると確信しています。また、レッドブルは、最後のシーズンに新しいエンジンで挑むというチャンスを我々にくれました。』
『現在、エンジンはパワーの点でメルセデスと非常に接近しています。現在の違いで言えば、主にコースやコンディションによるものですが、エンジンの開発を続けなければいけません。』
『現時点では、(ホンダのF1パワーユニット開発を行う)従業員がレッドブルに移籍する具体的な計画はありません。しかし、シーズンの終わりには、状況が変わっているかもしれません。』
ホンダは今シーズン限りでF1から撤退し、パワーユニットの知的財産をレッドブルに譲りレースから去る。F1は来シーズンから10%のバイオ燃料を使用する新燃料規定「E10」が導入するため、ホンダはこれに合わせた開発を現在でも行っている。
[2021.06.22]
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