ハースのN・マゼピンが、母国ロシアで兵役問題が生じている。
ロシアでは、18歳から27歳の男性に対して兵役および軍事訓練の義務を課している。具体的には、大学卒業後に1年間の兵役務を果たすか、軍事施設で3年間の代替奉仕を行うことが求められる。
マゼピンは過去に学生生活と合わせて軍事施設で奉仕を行っていたとされ、残り1年の義務が生じているという。しかし、F1では2週間おきのレースで世界を転戦しているため、義務を果たすのが難しい状況にある。最悪の場合、F1キャリアの中断も検討せざるを得なくなる。
マゼピンと同じくロシア出身のD・クビアトがF1を戦っていた。クビアトはロシア国籍を持つが海外で生活していたため、義務は生じていなかった。
なお、F1ドライバーの中には出身国で兵役義務を果たしたドライバーもおり、C・クリエンが兵役に就いたり、K・ライコネンもフィンランドで兵役奉仕を行った。
[2021.06.09]
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