ホンダのF1テクニカル・ディレクターを務める田辺豊治氏は、スペインGP・予選でレッドブルの2台がトップ10に入り、アルファタウリも入賞を狙える位置につけて次のように語った。
『今日はトップグループ、中団グループともに非常に僅差での予選になりました。その中で、レッドブルのフェルスタッペンがポールタイムに0.036秒届かず、惜しくも2番グリッドとなりましたが、明日に向けて期待の持てるフロントローを獲得しました。チームメートのペレスは8番手といつもよりやや後ろからのスタートになりますが、いつものようにレースでポジションアップを狙っていってくれればと思っています。』
『アルファタウリの2台は、これまで以上に接戦となった戦いの中で、ガスリーが今年初めて予選3回目進出を逃して12番手、角田はミスもあり16番手となりました。ガスリーはタイヤ選択の自由がありますので、レース戦略を含めて明日は入賞圏内を狙っていけると思っています。角田はマシンのバランスにやや苦しんでいる部分もあるようですが、できる限りポジションアップしてフィニッシュしてもらえればと考えています。』
『接戦では小さな差が結果に大きく影響します。持てるポテンシャルを100%発揮することが重要であるのに加えて、ミスは許されませんので、十分に準備を整えて明日のレースに臨みたいと思います。』
[2021.05.09]
| [関連記事] |
・ホンダ関連トピック ・レッドブル関連トピック ・アルファタウリ関連トピック |
|---|
マクラーレンは、今月末にアメリカのマイアミで開催する「ショーラン」イベントに参加するドライバーのシルエットを…
インターネットサービス大手のAmazonは、電子書籍版『エンジニアが明かすF1の世界』を期間限定で特別セールを実施し…
テレビ朝日は、『ラリージャパン2026』にてWRCラリードライバー・勝田貴元と角田裕毅の特別対談を放送する。 『ラリ…
鈴鹿サーキットは、ゴールデンウィークの特別イベントとして「レーシングコースバスクルージング」を実施する。 鈴鹿…
| 月間記事 | ドライバー | チーム/その他 | ||||
|
・2026年 4月(85件) ・2026年 3月(183件) ・2026年 2月(140件) ・2026年 1月(158件) ・2025年 12月(171件) ・2025年 11月(180件) ・2025年 10月(187件) ・2025年 9月(178件) ・2025年 8月(173件) ・2025年 7月(178件) ・2025年 6月(173件) ・2025年 5月(192件) |
・ハミルトン ・ベッテル ・ガスリー ・ヒュルケンブルグ ・グロージャン ・サインツJr ・ペレス ・ライコネン ・クビアト ・クビサ |
・ボッタス ・ルクレール ・フェルスタッペン ・リカルド ・マグヌッセン ・ノリス ・ストール ・ジョビナッツィ ・アルボン ・ラッセル |
・メルセデスAMG ・フェラーリ ・レッドブル ・ルノー ・ハース ・マクラーレン ・レーシング・ポイント ・アルファロメオ ・トロ・ロッソ ・ウィリアムズ |
・全般 ・レース関連 ・日本GP ・FIA ・ピレリ ・テスト ・サーキット ・イベント ・フジテレビ ・ホンダ |
||





