ウィリアムズのCEOをつとめるJ・カピトは、今シーズンの戦いを現時点で諦めるようなことはしないと明かした。
『2022年には、新レギュレーションにより“新しいマシン”という大きなステップを踏む必要がある。ただし、我々は依然として2021年シーズンを戦い、ベストを尽くしたいと考えている。我々は、成功をポイントや順位だけではかるようなことはしないし、マシンを理解しようとしているんだ。』
『もちろん、何かが誤っていたり、改善できると分かったときには、小さな開発を実施する。もちろん、そういったことを行うことで、2022年のマシンが犠牲になるようなことはない。』
F1は2022年シーズンに大規模なレギュレーション変更を控えている。そのため、ハースは今年のマシンのアップデートを基本的に行わない方針を決めているが、ウィリアムズは最低限の開発を行って少しでもコンストラクターズの順位を上げたい意向だ。
[2021.04.08]
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